ザルツブルク音楽祭

モーツァルトの生まれ故郷で夏の音楽祭を堪能する

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海外旅行に持って行く便利グッズ


 

海外旅行に持って行く便利グッズをまとめてみました。

スーツケース

何はともあれスーツケースは必要ですね。

きちんとしたものを買うと結構しますし、

長期旅行だとレンタルだと安くて丈夫な物を買った方が安かったりします。

楽天で見つけた安くて丈夫なスーツケース。

送料込みで7,900円です。

LMサイズで荷物を詰め込んで20kg前後です。

 

 

変圧器

最近の家電は海外対応のものも多いですが、

イザ充電しようと思ったらそうでなかった・・・という場合には困りますね(>_<)

成田空港の売店だと1万円前後しますが、こちらは3,980円で送料込です。

しかもUSB充電もついてます。

*ただし、ドライヤー等の消費電力が高い電化製品には対応していません。

 

安眠枕

100円ショップでも売っていますが、夜行バス旅行で持って行った時には

1日で穴が開きました(>_<)

長時間使う場合にはそれなりの品質でないとだめですね^^

とはいえ、普通に買うと2,000円くらいしますので、

1,000円以下の商品を探してみました♪

 

フットレスト

長時間のフライトで、ふくらはぎはパンパンに。

かといって、足をかけるところもなく。

まだ使ったことはありませんが、これくらいだったら荷物にもならないですし、

ちょっと試してみたいと思う商品です。

 

20km歩けるパンプス

海外旅行に行くと普段よりも歩きますが、

かといってスニーカーでは良いお店に入れません(>_<)

パンプスなのにスニーカーのような履き心地で20km歩けるという靴です。

アキレス×順天堂大学の共同開発で、予約殺到品切れ必至の人気商品です。

 

ヘアアイロン

ドライヤーはホテルに常備されている所がほとんどだと思いますが、

ヘアアイロンはなかなかありません。

コンサート前に美容院に行くほどでもないですが、

自分でセットしたいときに便利なコンパクトサイズのヘアアイロン。

私もザルツブルクに持参しました(^^♪

小さくて場所も取りませんし、海外だけでなく普段も使用できます。

電源も海外対応なので、変圧器不要です。

 

デジカメのMicroSD/予備バッテリー

海外だと思いのほか写真を撮りますね^^

パソコンを持って行かないとデータが溜まる一方です。

私の場合、18日間で2回SDカードを買い足しました。

初めから容量の大きいものがあった方が便利ですね。

1日にたくさんの観光地を廻る場合、カメラのバッテリーも意外と早く消費してしまうので、

2つあった方が便利だなぁと思いました。

現在は3つ持ってます^^

 

 

ipod/ipad

小さいとはいえノートパソコンも結構な重量&スペースを取ります。

でも、ネットができないと個人手配の旅行では何かと不便です。

オーストリアは野良電波が少なかったですが、

空港やスターバックスでは無料wifiがありましたので、

ちょっとした調べものには絶対に必要だと思います♪

 

 

ロングドレス

服装についてはそれほど神経質になる必要はないと思いますが、

(過去記事→ザルツブルク音楽祭の旅 第7楽章(服装について)

シンプルなロングドレスが1つあると何かと便利ではあります。

シワになりにくいタイプだと、たたんでも荷物もかさばらないですね。

値段の割に安っぽく見えない物を選んでみました(^^♪

カラーもサイズも豊富で1万円以下です。

 

 

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ザルツブルク音楽祭の旅 第10楽章(近隣観光)


ザルツブルク音楽祭の旅 その10

は、エクスカーション、近隣の観光地です。

 

ザルツブルク音楽祭に行くからには、

昼夜コンサート漬になりたい方もいらっしゃると思いますが、

かなり早い段階で予約をしておかないと、

そもそも見たいコンサートが取れないということもあります。

それに、連日見たいコンサートがあるとは限らず。

 

ザルツブルク観光は、1~2日で十分回れますので、

せっかくオーストリアまで来たからには、

残りの空き時間はちょっと遠出してみようかな

という気分になるかと思います。

 

ここでは、ザルツブルクから日帰りできる近隣の観光地の中から、

私が訪れた場所をご紹介します。

 

 

【ザルツカンマーグート】

オーストリアアルプスの山々と、11の湖に囲まれた、オーストリアを代表する景勝地です。

SL機関車で山の上の湖まで行くこともできます。

夏は湖で泳いでいる人も。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となったお城もあります。

 

【ハルシュタット】

世界遺産に登録された、湖沿いに可愛らしい村が広がる風光明媚な観光地です。

 

【アーヘンゼー鉄道とアーヘンゼー湖】

1889年に開通したアーヘンゼー鉄道は世界最古のアプト式鉄道で、イエンバッハからアーヘンゼー湖までの7㎞を最大勾配16%、440mの高度差を克服して走っています。湖畔駅に着くと連絡している前世紀末の蒸気船で湖水を周遊することができます。

 

【インスブルック】

ザルツブルクから特急電車で2時間

チロル州の州都、ハプスブルク帝国の「陰の首都」と呼ばれ、政治、経済、芸術の中心地として栄え、800年以上もの歴史を持ちます。古代ローマ帝国時代以来、ヨーロッパの東西南北と結ぶ交通の要衝として重要な役割を果たしてきました。ハプスブルク家ゆかりの史跡、宮廷教会や凱旋門、アンブラス城など見どころの多い歴史と文化の町です。

ケーブルカーで標高2000mの山に登るもよし。

スワロフスキーの本社があり、テーマパークもあります。

 

ザルツブルクから日帰り観光できる主要な観光地はこちら

(オーストリア政府観光局サイト)

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ザルツブルク音楽祭の旅 第9楽章(ザルツブルクの見所)



ザルツブルク音楽祭の旅 その9

は、ザルツブルクの観光名所です。

 

ザルツブルクは、日本で言うと「小京都」みたいな感じで、

お城や教会はもちろん、

モーツァルト関連の観光名所も多いです。

1週間以内の滞在でしたら、ザルツブルクの市内観光だけでも十分楽しめると思います。

主な観光名所は以下の通りです。

 

ホーエンザルツブルク城塞

メンヒスベルク山頂から市街地を見下ろす城塞は大司教の戦略的拠点であり、外敵ばかりでなく宗教領主に対抗する世俗権力の台頭に備えたものでした。
中世の城塞建築としては中部ヨーロッパで最も良く保存されたもののひとつで、内部には博物館のほか、大広間、礼拝堂、 「ザルツブルクの雄牛」と呼ばれる大オルガンなどがあります。コンサートも開催されています。

フェスティバル会場
大司教の廐舎を1926〜28年に建築家クレメンス・ホルツマイスターが祝祭劇場小ホールに改築、1956〜60年に同建築家によって大ホールが増築されました。ガイドツアーが実施されています。

ドーム
67〜 774年聖ヴィルギルが建立、12世紀のロマネスク建築が消失して後、大司教マルクス・シティクスのもとで建築家ソラーリによって1614年建設開始され 1628年に完成。アルプス以北最初のイタリア・バロック教会です。ドーム前では毎年夏、ホフマンスタールの「イェーダーマン」が上演されます。

レジデンツと大噴水
広場の中央を飾る大噴水は、アルプス以北で最も美しいバロック噴水のひとつとされます。ローマの宮殿様式により建築された大司教の居城で、バロック絵画や大広間を見学することができます。

ゲトライデガッセとモーツァルト生家
伝統的な鉄細工の看板が独特の雰囲気を醸し出す小路は、年中旅行者のための姿が絶えません。この通りの9番地がモーツァルトの生家で、一般公開されています。

サンクト・ペーター教会
690 年、聖ルペルトゥスが開いたこの僧院は、アルプス東部におけるキリスト教文化の先駆けをなすもので、ロマネスク建築の上に、バロックの装飾が施されています。墓地内には初期キリスト教時代の祈祷のための洞窟(カタコンベ)があります。

マカルト広場のモーツァルト住居
モーツァルト一家が1773〜87年、この広場の8番地に住んでいました。戦争で破壊された後修復され、現在は博物館となっています。

人形劇場(マリオネット)
世界で最も著名な人形劇場のひとつで、精巧な人形によってオペラやバレエが演じられます。

モーツァルテウム
1914年設立された国際財団法人で、音楽院とコンサートホールを備え、サマーアカデミーが開催されています。庭園にある「魔笛の家」はウィーンから移されたもので、1791年この家でモーツァルトが「魔笛」を完成しました。

ミラベル宮殿/庭園
大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人サロメ・アルトのために建築、1721〜27年にバロックに改築されました。広間はコンサートや催し物の会場となっています。

ヘルブルン宮殿・庭園
旧市街から南へ7キロ。バロックの庭園はいたるところに仕掛けられた愉快な噴水によって、訪問者の歓声が絶えません。水力で動くミニ人形劇場もあります。

 

 

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ザルツブルク音楽祭 第8楽章(会場への移動)



ザルツブルク音楽祭 その8

は、ホテルから会場までの移動についてです。

 

 

【旧市街のホテルから行く場合】

 

ザルツブルク音楽祭のコンサート会場は、

Perner-Insel, Halleinという会場以外、

おおよそ500m圏内(5分~10分)にあります。

旧市街に宿泊する場合は、地図を見ながら徒歩で行くことができます。

慣れないうちは大変ですので、タクシーでもいいと思います。

旧市街は道が狭くて車が入れないところが多いので、

あまり近すぎると、乗車拒否されるかもしませんが^^

 

 

【ザルツブルク駅から行く場合】

私の場合は、

旧市街から2㎞ほど離れたザルツブルク駅前のホテルに宿泊していましたので、

タクシー又はバスで会場に向かいました。

 

駅前にバスターミナルがありますので、

何番のバスに乗るか、時間と乗り場をチェックします。

バス乗り場の見方が分からない場合には、

駅のインフォメーションセンターで聞くと親切に教えてくれます。

 

メイン会場の「祝祭大劇場」(Großes Festspielhaus グローセス・フェストシュピールハウス)は、

カラヤン広場(Karajan Platz)のバス停を降りてすぐのところです。

いくつかの会場もこのあたりに固まっています。

旧市街方面に向かうバスでしたら、多くの路線が停車します。

大勢の人が歩いて会場に向かうので、降車後はその人たちについていけば大丈夫です^^

 

あとは、モーツァルトのマチネコンサートのある「モーツァルテウム」(Mozarteum)

に行かれる方も多いと思いますが、

ここは旧市街から川を渡ってミラベル公園の方なので、

祝祭大劇場のある旧市街からはちょっと離れています。

最寄りのバス停は、

「ランデステアターLandestheater」

「テアターガッセTheatergasse」

「マカルトプラッツMakartplatz」です。

 

ザルツブルク中心部・郊外の交通機関網はこちら

 

日本から事前に調べて行きたい場合には、

ザルツブルクのトロリーバス検索サービスがあるので、

こちらを利用します。

http://www.salzburg-ag.at/verkehr/obus/

ザルツブルクのバスサイト

トップページから「OBUS」のページに飛ぶと、このような画面が出ます。

右上の黄色い部分を押すと、バス時刻表の検索画面に飛びます。

ザルツブルクのバス時刻表検索(駅からカラヤン広場)

乗り場と降りるバス停の名前を入力して検索ボタンを押すと、

下に時刻表が出てきます。

上は、ザルツブルク駅からカラヤン広場までの例です。

右側の「PDFファイル」のマークをクリックすると、

親切なことに、バス停までの徒歩ルートまで(^_^)

最寄りのバス停が分からなくても、ホテルの前の通り名を入力すればOKということです。

バスの時刻は意外と正確で、

ヨーロッパの他国に比べるとそれほどいい加減な感じではなかったです。

ザルツブルクのバス(乗り場からのルート地図)

PDFファイルを開くと、こんな感じ。

オレンジの線はザルツブルク駅前からバス乗り場までの徒歩ルート、

赤の線は、バス路線のルートです。

 

下に、会場一覧のグーグルマップがありますので、

会場も寄りにあるバス停マークをクリックして、

上のバス検索画面で入力すれば、どの路線に何時に乗るか分かると思います。

バスは一度乗ってしまえば、要領は分かると思いますので、

数日以上滞在する場合には、バスに乗り慣れておいた方が交通費が安く上がります。

 

ちなみに、バス料金は以下の通りです。

 

市バスのチケット 2013年1月現在

1回券(前売り)1.60ユーロ タバコ屋、交通局サービスセンターで購入可

1回券1.90ユーロ 自動販売機で購入した場合

車内で購入した場合は2.30ユーロ

24時間パス(前売り)3.20ユーロ タバコ屋、自動販売機、交通局サービスセンターで購入可

24時間パス(自動販売機)4.20ユーロ、車内では5.20ユーロ

週間パス 13.60ユーロ 使用開始日は自由

1ヶ月パス 48.10ユーロ 使用開始日は自由

 

ザルツブルクカード

交通パスと観光スポット入場無料になるカードです。

観光も考えている方は、これはかなりお得なのでお勧めです。

駅で売っています。

 

*シーズンにより料金が異なります。

ハイシーズン 2013.5.1〜10.31
24時間 26ユーロ
48時間 35ユーロ
72時間 41ユーロ

 

バスではちょっと自信がないという場合には、タクシーになるかと思いますが、

駅から2キロほど、12分くらいの距離で、

おおよそ片道600円+チップくらいでした。

それくらいでしたら、まぁ、痛くもない出費かと思います。

帰りは、歩いて近くのバス停から駅に向かえばいいですし。

 

夜のコンサートですと、開始時刻が21:00~

帰りは24:00近くになる事もありましたが、

正装していた方も普通にバスに乗っていましたし、

油断大敵ではありますが、

駅周辺も他のヨーロッパの都市部に比べたら、怖い感じはしませんでした。

ですので、バスの利用はあまり神経質にならなくても大丈夫だと思います。

 

ちなみに、ザルツブルクのタクシーの運転手さんは、

あまり英語が通じない方が多かったです(特に年配の人)。

それに、ウィーンの街中と比べると、サービス精神があまりない・・・。

というか、アレレ?な人が多かった^^

また、会場名を言っても、「モーツァルト××」と、似たような名前が多いので、

違う場所に連れて行かれることもありました^^

ですので、会場の名前と住所を書いた紙を渡した方が早いです。

 

「祝祭大劇場」の場合は、何度か行くことになると思いますので、

「Großes Festspielhaus グローセス・フェストシュピールハウス」

という発音を覚えておくと便利です^^

 

なお、音楽祭の会場と主なコンサートメニューは、トップページの「会場」をご覧ください。


ザルツブルク音楽祭の会場一覧地図


より大きな地図で ザルツブルク音楽祭会場 を表示

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ザルツブルク音楽祭の旅 第7楽章(服装について)



ザルツブルク音楽祭の旅 その7(服装について)

 

ヨーロッパの音楽祭にはどんな格好で行ったらよいのか?

ザルツブルク音楽祭は、夏の音楽祭の中ではチケットの値段も高く、格式もあるため、

ヨーロッパのお金持ちが押しかけるというイメージがあります。

 

昼間のマチネのコンサートはまだしも、

夜のソワレのコンサートはドレスコードの通りでなければいけないのか、

肩を出して胸元も開いたロングドレスなんてもってないよ(>_<)

持っていても着る勇気が・・・・と結構悩むと思います。

 

私も、日本を立つ直前に悩み出し、

日本から旅行で出かけて行った人の体験レポブログ等を読み漁りました(*^_^*)

 

旅行に行った方の写真を見ていると、

現地の方はさすがにセレブなドレスを身にまとっている方が多かったですが(笑)、

日本から行かれた方は、結婚式の披露宴のようなスタイルが多かったように思いました。

シワになりにくい膝丈のワンピースに、ショールを羽織った感じ。

髪はアップにして、アクセサリーも着けて・・・

このくらいの格好でしたら、旅行の荷物にもならないですし、

良いレストランに食事に行くにも間に合わせられるしで、

ちょっとホッとしました。

 

服装

実際にコンサート会場に着て行った服装です。

ホテルのクローゼット前で撮影(*^_^*)

全身の写真でなくて済みません。

 

黒の膝丈、ノースリーブのワンピースで、腰のあたりからフリルの飾りがついているタイプ。

生地はポリエステルでシワになりにくく、畳んでしまえばスペースも取りません。

ジャケットは、丈が短く、5分袖、白のシャンタン素材で、コサージュ付。

ネックレスは一応、母から借りてきた本物です^^

靴は、黒のシンプルな飾りのついたハイヒール、

バッグはビーズ素材の小さなパーティーバッグです。

 

ザルツブルク音楽祭9ザルツブルク音楽祭20ザルツブルク音楽祭21

こちらは、ポリーニのコンサート会場(ソワレ)で撮影した写真です。

真っ赤なドレスに背中がお尻の方までパックリ開いていて、

太ももの付け根までのロングスリットという50代くらいのマダムもいましたが(笑)

そういう方は、最前列~3列目くらいで(男性もタキシードはその周辺の席だけ)、

後は、意外と普通の格好でした。

(男性は明るい色のジャケット、女性はパンツスーツかワンピース)

 

10代後半から20代前半くらいの現地の女の子も、

一応、ロング丈で肩を出してはいましたが、リゾート地で着るようなサマードレスだったりして、

私のような恰好が特別に浮くとかそんな心配はありませんでした。

 

 

オペラだともっとゴージャスな方が多そうですが、

私の行ったコンサート会場はそれほどでもなかったです。

すごく派手な格好の方の写真を撮りたかったのですが、

ちょっと失礼かと思って勇気がありませんでした^^

 

ちなみに、日本人の方は、訪問着(着物)の方もいらっしゃいましたが、

4回行ったコンサートで2人だけでした。

若い方で、浴衣のような着物のような・・・という格好の方もいらっしゃいましたが、

あとは、普通のスーツかワンピースにストールを羽織っている方が多数だったように思います。

男性も、タキシードは最前列~3列目くらいの方だけで、

後はダークスーツもしくはカジュアルな明るい色のジャケットの方が多かったです。

ですから、あまり気張る必要もなく、

自分が恥ずかしくない格好ならば、それでいいのではないでしょうか。

 

そして、もう一つの懸念事項は、

カップルで行かないと浮きまくるのではないか?

ということです(^_^;)

 

ヨーロッパでは、どこに行くにも夫婦一緒だったりするので、

独り者は肩身が狭いんじゃないか。

日本から行った方のブログを読んでいても、

 

「ちょっと恥ずかしいなと思っていたところ、

ホテルで声を掛けられた人(日本人)と一緒に出掛けることになって、ホッとした」

 

というのを見て、

やっぱりそうなのかぁ~

エスコートサービスとか頼む人もいるのかなぁ~

なんて心配してしまいました(>_<)

 

ですが、結構前の方の席でも、一人で来ている方はいらっしゃいました。

日本人・ヨーロッパ人問わず。

なので、現地妻(夫)を調達せずとも、一人で大丈夫です(笑)

 

参考までに、イメージとしては

日本人の方はおしゃれな方でこんな感じ。↓

↑ストールを羽織るといかにも日本人の披露宴ぽいと思う方は

↓下のようなタイプの方が現地ぽい気がします。

どちらも1万円以下でサイズも色も揃っているので、

もう悩んでいる時間がない!という時には便利だと思います。

 

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